看護師長の本当の役割はクレーム処理だと思う!最近は患者や家族のクレームが多し、信じられないようなクレームを平気で言ってきて呆れる・・・。

 

年配ナースを見ていると、ナースって昔は偉かったんだろうなぁいや、強かったんだろうなぁって思うんですよねf^_^;

 

最近は患者さんからの差し入れなどお断りするのが当然ですが、年配ナースは今だに患者家族からこっそり貢物をもらってる人がいるんですよね(・_・;

 

長年、入退院を繰り返している患者さんは、年配のお局ナースのご機嫌を取らないと、よくしてもらえないと、せっせと某デパートのお菓子など渡しているらしいんです。

 

今だにそんなことがあるなんてびっくり(゚Д゚)

 

昔は、医者や看護師が患者さんより優位な立場って感じがありましたよね。

 

しかし、最近の患者さんや患者家族は、どちらかというと何かあると投書するとか、クレームをつけるとか…強気な発言が多いですよね(;´Д`A

 

明らかにナースやドクターの態度が横柄だとか、医療的に問題があるならわかりますよ。

 

けれども、実際は…え??そんなことでクレームつけるの?(-。-;っていうような内容が多いですね。

 

たまにしか面会にも来ないのに、目やにがついているから、もっときちんと顔を拭けだとか…。

 

ベット周囲の埃を綺麗に掃除しろだとか。

 

ナースの仕事には直接関係ないようなクレームが沢山あるんです(;´Д`A

 

ナースだって毎日残業三昧で、とてもそこまで手が回らないのが現状なんです。

 

そんな時こそ、師長にクレーム対応をしてもらいたいですよね。

 

クレームは、組織としてしっかり処理しなければなりません。

 

やはり、平社員が対応するよりも、立場が上にいる人が対応する方が印象がいいですよね。

 

病棟ナースを統括する師長ですから、やはり全ての責任を取る立場にいる師長がクレーム対応するのは役割ですね(´・Д・)」

 

デイサービス看護師はブランクが長くても大丈夫??

宇都宮,派遣看護師

 

看護師の資格を持っていれば、いろいろな働き方ができますから、生活に困る事がないと言われています。

 

でも、実際には、看護師の資格を持っているのに、看護師の職についていない、潜在ナースが沢山います。

 

女性というのは、結婚や出産、それに介護など、ライフスタイルの変化によって、職場を離れなくてはいけなくなるケースがあります。

 

職場を離れて何年ものブランクができてしまうと、不安があってなかなか復職できなくなるんです。

 

医療というのは毎日進歩していますから、看護師として働いていたとしても、新しい知識や技術を身につける為に勉強が必要です。

 

職場を離れてしまうと、技術も忘れてしまい、知識も古くなってしまいます。

 

復職支援が整った病院が増えているとは言っても、病院に戻るのは気が重いものです。

 

でも、介護施設であれば、ブランクが長い看護師でも、スムーズに仕事に入る事が可能です。

 

介護施設は、治療の場ではありませんから、高度な医療行為は必要ありません。

 

バイタル測定やキズの処置など、看護師として働いた事があれば、誰でもできるような行為ばかりです。

 

勤務時間中、看護師として医療行為を行う時間というのは、本当に少ないんです。

 

ほとんどは、利用者の方とコミュニケーションを取ったり、レクリエーションに参加したりといった事に時間を費やしています。

 

デイサービスは、残業がなく落ち着いた環境で、ゆっくりとした気分で働く事ができる場です。

 

このような職場であれば、ブランクが長くて、看護師としての知識や技術に不安を持っている方でも、安心して仕事をする事ができます。

 

介護系の職場は看護師不足に悩んでいるところが多いので、一人でも多くの方に職場に復帰してもらいたいと思います。

 

ネット誹謗中傷の意味

在宅医療はスタッフ不足が深刻です。ドクターもナースも在宅医療に関心を持つ方自体が少ないと思いますね。

宇都宮,派遣看護師

 

最近は、長期入院の受け入れが悪い事もあり、急性期を過ぎた患者さんは、早期に退院を促されています。
そして、在宅での医療が勧められています。
患者さんにとっては、病院に入院しているよりも、在宅で医療を受ける方が望ましいと思いますし、それは、とても素晴らしい事だと思います。
でも、在宅医療を受ける事について、問題点も沢山あるのが事実です。

 

在宅医療をするにあたって、ドクターは必ず必要です。
でも、在宅医療を受け入れるドクターが不足しているんです。
在宅医療というのは、病院内で行われている医療とはまた違いますから、知識が必要です。
ところが、最近のドクターにはその知識がありませんし、在宅医療に関心を持つドクターやナースがとても少ないんです。
このような状況では、在宅しても、しっかりとした医療を受ける事ができません。
これでは、患者さんも家族も不安だらけで、安心して過ごす事ができません。
病院に入院している患者さんは、在宅医療を勧められますけど、きちんとした体制が整っていない状態では、患者さんも困ってしまうと思うんです。

 

在宅医療というのは、往診とは違いますから、在宅医療についてしっかり理解していて、知識がないドクターやナースでは、患者さんが安心して受ける事ができる在宅医療を作ってく事はできないと思うんです。
今後、高齢化が進んでいくと言われていますから、さらに在宅医療を受ける患者さんが増えていくと思います。
そのような患者さんが、安心して生活する事ができるように、在宅医療についての知識をしっかりと習得したスタッフが必要です。
在宅医療を勧める前に、まずは、きちんとした体制を整える事が先だと思います。
体制を整えた上で、在宅医療を勧めるべきだと思っています。