話し相手がいない寂しさ・・・。訪問看護の派遣をしていると、夜間の電話は「寂しい」とか「何となく不安」と言う訴えが多い。

訪問看護の仕事って、看護師の中でも嫌煙されがちですねf^_^;

 

仕事内容が意外とハードで、夜間の対応もあり、休んだ気がしないし、割に合わないとよく聞きます。

 

しかし、そういった訪問看護でも、派遣であれば日勤の仕事だけで、わりと楽だと聞いたので、派遣で訪問看護の仕事をしていますo(^_^)o

 

週に2回の派遣が希望でしたが、今は週に3?4回仕事をしています。

 

訪問看護の職場ってナース不足が深刻なんですよね(;´Д`A

 

日勤だけの仕事で楽だろうと選んでくる人も多いのですが、わりと厳しい仕事で、患者さんや家族からのクレームも多く、仕事が続かないそうです(T ^ T)

 

経験が浅かったり、若すぎたりしても、訪問先でダメ出しばかりされてしまうらしく、子育てもちょっとひと段落してきたくらいのナースの方が多いですね。

 

訪問看護を受けている利用者さんの中には、一人暮らしの高齢者も結構いるんです。

 

1人で生活するのは大変だろうなぁ…って思われるようなADLや、認知のある利用者さんも多くいます( ;´Д`)

 

そういった利用者さんたちの中には、夜間のコールが非常に多く、訪問看護師も頭を悩ませている利用者さんもいます。

 

とくに夜間のコールで多い訴えが、「寂しい」とか、「なんとなく不安」といったものです。

 

日中はまだ気がまぎれるのでしょうが、やはり一人暮らしの高齢者にとって、目をつぶって眠りにつくことが怖いと訴えられる方は多いですね。

 

「今日眠ったら、もう二度と目を覚まさないのではないだろうか…」
そんな不安に襲われるのだそうです(。-_-。)

 

そう考えると、眠るのが怖い、1人でいるのが寂しい、なんとなく不安になってしまう…と話されます。

 

家族がそばにいれば、話し相手になり、そんな不安も解消されるのでしょうけど、一人暮らしの高齢者には話し相手もいません(;´Д`A

 

だから、訪問看護師に電話をしてしまうのだそうです。

 

実際、夜間のコールはなんらかの異変があったのか?とドキッとしてしまいますから、そんな寂しいくらいでコールしないでよ、と思ってしまいます>_<

 

しかし、患者さんの不安な胸の内を明かされると、なんだか不憫で、出来ることがあれば協力してあげたいと思ってしまいますね。