独居って寂しいですよね。家族がいるって本当に幸せですね。介護が必要になったら老人施設に預けてくれ!と思っている高齢者も多いようですが。介護には家族の力が必要なんです!

派遣で訪問看護の仕事をしていると、こんな状態の高齢者が独居?と驚くことがあります(・_・;

 

高齢化社会にある今、高齢者を抱える家庭も多くありますね。

 

しかし、最近は核家族も多く、一人暮らしで、しかも近場に身内のいない高齢者も多くいます。

 

高齢になると、身体機能が低下し、1人で生活することも困難になってきますね>_<

 

認知症を発症する高齢者も多く、一人暮らしをするには無理があるのでは?と思うほどの方もいますね。

 

そんな高齢者のお宅に訪問看護に伺うと、必ず「さみしい」という訴えが聞かれますね(;´Д`A

 

訪問介護やヘルパーを利用し、食事を作ってもらったり、身の回りの世話をしてもらうことは可能です。

 

しかし、ご飯を一緒に食べたり、一緒に出かけることは出来ません。

 

ご飯を作ってもらっても、1人で食べる食事は素っ気なく、美味しく食べることが出来ないと言いますね…>_<…

 

また、どこかに出かけようにも、同じ年頃の長年の友人は、亡くなっていたり、寝たきり生活になっていたりと、とても一緒に遊びに出かけることは出来ないそうです。

 

長生きしても、年々友人は減っていき、一緒に趣味を楽しんだり、会話をする人もいなくなってし舞うのだそうです(・_・;

 

家族は仕事が忙しいとか、孫の部活で週末は暇がないと、なかなか家に来ることもない…という高齢者の方もいます。

 

介護が必要になったら介護施設に入れてくれ??って話される高齢者の方もいますね。

 

介護には、やはり家族の協力が必要になりますよね。

 

独居では、とても介護を必要としながら自宅での生活は不可能です(;´Д`A

 

家族と一緒に住んでいる高齢者の方は、家族と喧嘩をしたり、揉めたりしていますが、それでも独居の高齢者の方に比べたら、喧嘩をする相手がいるだけ幸せなのですね。

 

独居高齢者の方たちを見ていると、家族の大切さを痛感しますね( ;´Д`)