川崎 夜勤専従看護師

看護実習はどんな印象

看護師の実習が楽しかったか過酷だったかとありますが、楽しくもあり、過酷でもありました。質問の答えになってないかもしれませんが、一概に私は専門学校で3年間看護を学びましたが、その期間を一言で楽しいか、過酷だったかとは断言できません。実習に行く前には学校で演習を学生同士で行って、各領域毎でグループ分けされて学内で事前学習や看護記録の修正などを行ったりして、そのような時期はメンバーと和気藹々として過ごせたので楽しかったです。受け持ち患者と関わってた実習のメインの部分は患者の状態に合わせて自分たちが計画したプランを指導者の人に修正や助言をもらってケアをさせてもらってましたけど、その期間も患者と関わるなかでその患者が昨日までできなかったことができるようになっていくのが楽しいというかうれしくもあったと思います。私が学生だった頃といまではカリキュラムも違うので参考にならないかもしれませんが、朝の8時から夕方の5時まで時間が足りないと思ってました。受け持ち患者によっては検査の移送があったりして、それに立ち会って、検査と検査の合間などに自分の予定してたケアを実践して、他にも実習ごとに見学しなければならない検査や処置があり日々があっという間で、その日その日にやらなければいけない課題もあったりしてそういう一面では過酷に当時は思ってましたが、いまの学生は一日の実習のなかで記録をする時間などが設けられており、時間的に余裕があるように思えます。それでも私は学生時代に徹夜で取り組む、土日は看護記録だけに費やすということはなく週末はアルバイト、平日は記録を行ったりで要領よくこなせていたのではないかと自負しています。