訪問看護師が定着しない理由!それは、患者さんや家族からの執拗な嫌がらせが半端ないから!密室で行なう看護・・・。患者さんも家族も看護師に当たる事が唯一のストレス発散のようです・・・。

訪問看護の仕事は、病院勤務に比べると医療行為は少ないし、急変の時などは医療機関に搬送しているので、
看護師の負担は少ないといったイメージを持っていませんか?
でも、そんなイメージの訪問看護師は、スタッフ不足が深刻なところがほとんどなんですよね。
私は、患者さんと深く関わりたくて、病院勤務を辞めて訪問看護の仕事をする事にしたんです。
働き始めるまではわからなかったんですけど、訪問看護の仕事は、入れ代わりが激しいんですよね。
せっかく働き始めても、すぐに退職してしまう方が多いんです。
それは、患者さんや患者さんの家族との人間関係が影響しているんですよ。>_<“

 

訪問看護は、その名の通り、お宅を訪問する仕事ですよね。
皆さん自分達のやり方というのが確立していて、それぞれのやり方に従う必要があるので、それがとてもやりづらいんです。
それに、いつも患者さんの事を看護しているというプライドからか、看護師のやる事をずっと見ていて、
ちょっとでも気に入らない事があると、すぐにダメだしされるんですよね。
それに、皆さん病気についての知識を持っていて、看護師に質問して適切な回答がないと、
それだけで信用されなくなってしまうんですよ。(=@=G
長年在宅看護をしている家族は、精神的にも金銭的にも負担が大きくてストレスが溜まっているので、
そのはけ口を看護師に向けているといった感じもあるんです。
在宅看護をするのは大変だし、家族にストレスが溜まるのは良くわかりますよ。
でも、看護師に八つ当たりするのは間違ってますよね。
そのような家庭が沢山あったら、訪問看護師が定着する訳ありませんよね。(>_<)
私は、何とか頑張って訪問看護師を続けていますけど、辞めてしまう方も気持ちも良くわかります。